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匿名ドメイン登録・サーバー登録で個人情報を隠してサイト運営したい。

日本のサーバーでは、基本的に個人名がwhois情報で公開されます。whois情報をドメイン管理会社の名前で公開することは可能ですが、ムームードメインやバリュードメインをはじめとするドメイン管理会社も匿名登録を認めておりませんので、どちらにせよ、ドメイン会社やサーバー会社には個人情報が登録されてしまうわけです。

通常のサイト運営を行っている限り、個人情報が外部に出ることはまず無いのですが、個人情報がネットで公開されてるのではないかと不安になっている方もいるでしょう。そこで、そもそも個人情報を登録して匿名でドメインとサーバーを登録できないか、という問い合わせもよく頂きます。

最初から個人情報を入力せずに登録できれば安心です。ドメイン会社にもサーバー会社にも匿名で登録できれば、もしベネッセコーポレーションみたいな個人情報流出事件がおきても安心なわけです。

そこで海外サーバーの出番です。海外では、非常に厳しいところもあるのですが、法律違反さえしなければ匿名登録が認められているところもあり、ユーザーに安心してサーバー等を提供できるように努力しているところが多数あるんですね。

それも含めておすすめなのが、他のページでも私が絶賛しているフレンドサーバーです。こちらは専用サーバーのサービスとなりますが、匿名登録が可能となっており、個人情報の流出の心配もなくサイト運営が行えるようになっています。

匿名ドメイン登録、匿名専用サーバーレンタル可能なサーバー会社


このようなサーバーを使うメリットは、海外であるが故の治外法権も利用できます。

代表的なものが、アダルトサイトなどでよく見かける無修正等の画像や動画を利用するサイト運営です。日本では無修正で局部が撮影された画像や動画を公開すると、わいせつ電磁的記録媒体有償頒布目的所持(わいせつ物頒布等の罪)などの罪で、2年以下の懲役又は250万円以下の罰金若しくは科料に処すと書かれております。実際には初犯の場合は略式起訴で罰金50万円程度で終わることが多い軽犯罪なのですが、罪は罪です。

しかし、ご存知のように、アメリカでは無修正のものを公開しても罪には問われません。合法となっています。(当然ですが幼稚ポルノなどの違法なものもありますので注意)

つまり、このようなサーバー会社で匿名登録を行えば、安心してそのようなサイトも運営できるということになります。フレンドサーバーだけでなく、各社海外レンタルサーバー、専用サーバーのサポートに問い合わせを行ったのですが、もし日本の警察や裁判所から情報開示命令がでたとしても、そのサイトがアメリカで合法であるかぎり、情報開示には応じないという返答でした。アメリカの法律に違反し、アメリカの裁判所からの開示命令がこない限り情報開示絶対にしないそうです。

ですので、たとえ日本人がサイト運営をしていても、海外のサーバーに匿名登録ができる限り、安心してサイト運営ができると考えて良いでしょう。

※【注意】上記は、現在までの裁判の記録、法律の原文、警察の動き、海外レンタルサーバー会社からの返答、知人の法律の専門家の考え等をもとにした私の見解です。法律の解釈に絶対的なものはありませんのであくまで自己責任でお願いいたします。


こんなサイト運営をしたい方に匿名登録がおすすめ!

まとめ系サイトを運営している方

2chなどのまとめサイト、情報のまとめサイトなどが最近はやっています。それらのサイトは情報量もアクセス量も大変多く、サーバー代や回線費用がかなり高額になってしまいます。そこで海外サーバーへ移行することにより、大幅に経費を削減できます。

また、まとめサイトには、画像等を自動クロールで取得していたりしますので、画像に卑猥な画像がふくまれていたりすることもあり、選別や修正を行っていくと手間がかかります。また、文章を流用しますので著作権問題になることもあります。

しかし、アメリカのサーバーを利用することにより、それらの問題のほとんどは解決します。サイト運営は真摯に行うべきですので、著作権等で削除依頼があればすぐに対応しなければいけませんが、日本で運営しているよりも不安は減るでしょう。


画像掲示板等を運営している方

掲示板は不特定多数の人が投稿できますので、日本の法律に違反する画像が掲載されたら罪となります。実際、掲示板の管理人は非常に真摯にがんばって運営してきたにも関わらず、スパム的なわいせつ画像の投稿に対応しきれず逮捕されたというケースがあったように記憶しています。

このような場合、実際は投稿している人が悪いのですが、運営者も罪になってしまいます。つまり管理人もしっかり運営しろ、という法律解釈がされているんでしょうね。

わいせつ画像はアメリカではわいせつ画像ではないのでOKということになりますね。しかしながら、幼稚ポルノはアメリカでも速攻でアウトなので気をつけましょう。

暴露サイト、正義のサイトを運営されている方

こんな世の中でも、巨悪な利権をもった企業や組織に立ち向かおうとする人が情報をサイトに乗せると、なぜか削除されるということがあるようです。たとえば、ニコニコ動画で暴露暴露動画を公開すると速攻で消されるのですが、FC2ライブやFC2動画で暴露しても消されないということが話題となっています。

ネットで自由に発言ができ、発言の自由が許されている日本ですが、実はそのようなサイトを作成するとかなりの圧力がかかります。日本は利権構造をもった権力者に弱い世の中みたいです。しかし、海外ではそのような圧力のほとんどは通用しません。

正義をもち、信念をもち、社会をただそうと命をかけてがんばっている方は、信念を伝えるためにもサイトに圧力がかからない海外サイトを利用することで解決するかもしれません。

ただし、だからといって無実の人を陥れるようなサイトや、個人を攻撃するようなサイトは行ってはいけません。人が困るようなことをすると、海外サーバーを利用してもいずれ罰が当たるでしょう。

※ここまでいろいろなことを書いてきましたが、基本的には悪用厳禁です。

※【注意】上記は、現在までの裁判の記録、法律の原文、警察の動き、海外レンタルサーバー会社からの返答、知人の法律の専門家の考え等をもとにした私の見解です。法律の解釈に絶対的なものはありませんのであくまで自己責任でお願いいたします。

匿名登録の方法

どんな偽名を使ったとしても、クレジットカードでの購入が基本なので個人情報がでてしまいます。しかし、最近はコンビニで売っているVプリカなどで、なんと匿名でクレジットカード購入ができるようになっているのをご存知でしょうか?

ネット専用Visaのプリペイドカードで、例えばコンビニで5000円分購入したらカード番号が発行され、そのカード番号でクレジットカード決済が行えるという大変便利なものです。

このカードはメールアドレスさえあれば誰でも自由に利用できます。たとえばクレジットカードの審査に通らない方でも利用可能です。このカードを使えば完全匿名で購入できますのでおすすめの購入方法ですね。


 

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