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日本と海外の比較

日本のレンタルサーバーと海外のものではコストパフォーマンスに圧倒的な差があるのですが、実際にどれほど差があるのか見てみましょう。

今回は、海外のレンタルサーバーでも一番お薦めなホストゲーター(Hostgator)と、日本で一番有名なレンタルサーバーであるさくら(sakura)サーバーで比べてみます。


値段はどちらも500円程度で同じですが、細かいスペックに注目してください。海外のサーバーでは、もはやディスク容量や転送量は無制限、つまりどれだけ使っても問題ないのですが、日本のサーバーではまだまだ制限があり、ディスク容量はたったの3GBしかありません。最近の高画質の画像を数10枚アップロードしたら終わってしまいます。

転送量も少なくて、1日10GB程度です。これも、画像系、動画系を扱いたいサイトだったらまずアウトです。1か月もたたないうちに制限を超えてしまい、高額な料金を支払って高いプランに入会しなくてはいけません。

また、日本のサーバーは入会金を取るところも多く、初期費用が発生しますが、海外は基本的に初期費用はかかりません。月額料金だけで始めることができるのです。

日本のユーザーがまだまだ海外のことを知らないために、日本のレンタルサーバーは暴利で高い料金設定をしてお金を稼いでいるのです。

スペックが悪いのに、値段は高い。これではやっていけません。今こそ海外のサーバーにチャレンジして、快適にサイト運営を行うようにしましょう!!

なお、もうひとつ注目してほしい点として、アダルトサイトの運営があります。アダルトサイトの運営は日本では行えないところが多いです。アダルトサイト運営も健全なサイト運営なのですが、まだまだ日本人のアダルトへの固定概念は強く、拒否しているからだと考えられます。

アダルトサイト運営をしたい方は、当然海外サーバーをレンタルして快適に運営されることをお薦めします。

海外サーバーのメリットへ 英語が読めませんへ

 

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コメント一覧

投稿者: PC初信茶

有り難うございます。
海外のサーバーの事はまったくわからなかったので
勉強になります。

投稿日時:2011年02月22日 16:53

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