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海外サーバーのメリット

海外のサーバーを借りるメリットはいくつかありますが、代表的な海外サーバーを借りるメリットは下記になります。

1、圧倒的なコストパフォーマンス
2、最先端の高い技術
3、ピークタイム差異による負荷軽減
4、法律の違いによるサイト運営
5、SEOのための分散IP

それぞれ簡単に説明しますね。

圧倒的なコストパフォーマンス

日本のサーバーはスペックが悪い割に値段が高いという世界でも一番コストパフォーマンスが悪い国として有名です。その理由はやはり土地が高いことにあります。サーバーを置く場所や、回線を敷くためにかなり高いコストが必要になっているため、ユーザーが利用するレンタルサーバーも費用が高くなるのです。

また、日本は物価が高いため業者がサーバーを購入するための費用も高くなり、そう簡単に新しい技術のサーバーを購入できません。そのため、古いサーバーを仕方なく利用しなくてはならなくなり、スペックが悪いのです。

スペックが悪く、サーバーの値段も高いのが日本のレンタルサーバーの実情なのです。日本人は海外(英語)のサイトを見る機会がないので、何も知らずに日本のサーバーを普通に使っていますが、ちょっと目を広げるだけで、日本のサーバーがどれだけコストパフォーマンスが悪く、無駄なお金を費やしているか分かります。

値段を比較すると、2倍以上値段が違います。細かい比較については別のページで説明しますが、日本のサーバーだから安心で高いスペックのサーバーを利用できていると思ったら大間違いです。

日本のネット社会、サーバー技術は海外より遅れていることも理解しておきましょう。

最先端の高い技術

技術については既に少し触れましたが、日本のサーバー技術と海外のサーバー技術を比べると、まだまだ大きな差があります。

エコ技術、車の技術、精密機械等の技術は日本が世界でもトップですが、ことインターネットとサーバー関連の技術についてはアメリカが世界一で、日本などかなり下の方です。

インターネットの技術など、日本はアメリカよりも10年遅れていると揶揄される程遅れているのです。これはサーバーやパソコンのスペックや技術にも見られます。スピード、回線速度、転送量、負荷軽減、どれをとっても海外のサーバーの技術は高く、日本のサーバーよりも快適に利用することができます。

負荷の高いサイト運営や、高度なプログラミングを行いたい方になればなるほど、海外のサーバーを利用しているのを見ても、海外のサーバーのレベルの高さがうかがえます。

ピークタイム差異による負荷軽減

サイト運営を行うと分かるのですが、サイトにはそれぞれピークタイムと呼ばれる時間があり、その時間になるとたくさんのアクセス(訪問者)が」集中して回線がいっぱいになり、負荷でサイトの表示スピードが遅くなったりすることがあります。

その時間は夜の20時から2時ぐらいです。その時間になるとたくさんのアクセスが集中しますからサイトの表示スピードなどは遅くなります。

レンタルサーバー会社にはたくさんのお客さんがいますので、アナタのサイトにアクセスがなくても、同じレンタルサーバー会社を利用している他のサイト運営者のサイトにアクセスが集まれば、それに影響されてアナタのサイトの表示スピードも遅くなることがあります。

ですから、日本でサーバーを借りるということは、日本のピークタイムでの時間は一気に負荷がかかりますので、それだけサイトのスピードが下がることを覚悟しておかなくてはいけません。

しかし、海外のサーバーを利用すると、当然時差により生活している時間が異なりますので、そのピークタイムの時間が異なります。例えばアメリカのサーバーを借りるとすると、日本のピークタイムの時間は、アメリカの朝方ですので、一番アクセスが無い時間になりますので、サーバーをかなり快適に利用することができるのです。

アクセスが少ないサイトのうちはあまりピークタイムのことを考えないかもしれませんが、長期的に運営していてアナタのサイトのアクセスが多くなればなるほど、アクセス負荷の軽減は問題になってきます。これが海外サーバーを借りるだけで解決できるのですから、かなりのメリットになります。

また、アクセスが多くなるアダルトサイトを運営している方などは、アクセス軽減を行うために海外サーバーを借りることが常識となっています。

法律の違いによるサイト運営

私は法律の専門家ではありませんので、法律については経験上のことしか書くことができません。そのことを理解して頂いた上での話になりますが、例えば日本では違法とされているオンラインカジノの運営や、無修正アダルトサイトの運営も海外サーバーを利用すると、そのサーバーが設置されている国の法律内で適用されますので、可能になるという話を聞いたことがあります。

詳しいことは分かりませんが、国境がないインターネットだからこそできることがあるんですね。あくまで噂ですのでw、詳しい法律については、法律の専門家に聞いてくださいw

SEOのための分散IP

SEO対策を行う上で一つの重要なファクターとされているのが、分散IPされたサイトからの被リンクです。

検索エンジンは、他のサイト(ドメイン)からリンクされているサイトを有益なサイトと判断して上位表示させるのですが、その他のサイトのドメインだけでなく、ドメインが設置されているサーバーのIP(住所のようなもの)も見ていて、できるだけたくさんのIPからリンクされている方が有益と判断するようです。

例えば、同じサーバーに設置されている100個のドメインより、それぞれ違うサーバーに設置されている100個のドメインからのリンクをより優遇しているということです。

そのために、日本だけのサーバーを借りるよりも、海外で色々な場所に設置されているサーバーを利用することにより、SEO対策のための分散IPを行うことができるのです。

SEO対策を行うために分散IPを試してみたい方は、是非、海外の安いレンタルサーバーを複数借りて下さい。結構効果があるみたいですよ!

日本と海外の比較へ

 

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