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自己催眠で自我の強化を

スポーツ選手でも会社の経営者でも社会的に成功したと言われる人は、イメージトレーニングを行っているということを良く耳にします。
イメージトレーニングをくり返すことで、脳に最高の自分の状態を刷り込みその状態に変われるように頭を慣らしていると聞きます。
人生がうまくいく人がイメージトレーニングを欠かさないというのであれば、誰しもが挑戦したみたいとおもうことでしょう。
しかし実際にイメージトレーニングをすると言っても、何をどうしたらいいのがよく分からないと言う人がほとんどだと思います。

欧米等では催眠療法士という職種がいて、このイメージトレーニングをアシストしてくれるそうです。
日本ではまだそういった広がりはありませんが、について、大変興味深い記事をご紹介したいと思います。

セルフ自己催眠で最高の自分を引き出す為には、まずトイレに行き体を軽くストレッチしてほぐしておきます。

そして「こんなもの効くわけがない」という疑念を捨て、「自分は簡単に変われる」と信頼する気持ちを持つ事が大切です。
心の準備ができたら部屋を暗くして、坐禅を組むか横になります。
その後は目を閉じて、4秒吸って8秒止めて4秒で吐くという感じでゆっくりと深呼吸を繰り返します。
それを眠ってしまう直前ぐらいまで、意識を深くして催眠状態に入っていきます。

それから自分が人生で一番輝いていた瞬間・最高の体験を思い出すしていきます。
これから起こるであろう理想の状態を想像するということでも大丈夫です。
イメージの中でその状態に、意識・体感・考え方を同調させ、完全にその状態がよみがるまで意識をシンクロさせていきます。

その最高の状態の喜びを、今ここで再現していき体験していきます。
最高の瞬間に自分はどんな顔や仕草をし、どんな心の声事を感じ、どんな力強さや幸せを感じているのかを体験していきます。
その映像を明るくしていき、さらに色を鮮やかにして写真を動画にしていきます。
胸の高鳴りやトキメキを強くし、心の中で「自分は最高だ!」という声を大きくしていき、その喜びをさらに10倍にまで高めていきます。
目を開けて立ち上がり、実際に体を動かしながらその喜びを体験していきます。

最高の自分になった時に自分は何を見て聞いて感じているのか、どんな姿勢や呼吸や表情そしてどんなセリフを言っているか。
その全て座って、紙に思いつくがままに書いていきます。

それが書き終わったら、立ち上がり目をつむり、先ほどリストアップしたものを全て自分にまた再現します。
再び体験を呼び起こして没入し、それが出来ないようであればステップを一つ戻ってやり直します。
完全にその体験にのめり込んだと思ったら拳を強く握りしめます。
その時の力強さと最高の自分を拳の感覚を通して覚えていきます。

そして自分が今まで、過去で悩んでいたシーンを目の前に出現させていきます。
新しい自分でそれを軽々と突破していき、古い自分を断ち切っていきます。

新しい自分で突破する事が出来たら「自分は変わった」と気が済むまで言って脳に刷り込み、ガッツポーズをしたりして脳に刺激を与えていきます。
その他には胸に手を当て、その時の鼓動を感じるというのもいいでしょう。
しっかりと定着するまでそれをくり返していきます。

日々の感じ方や考え方により幸せに感じたり、不幸せに感じたり大きくその結果は変化します。
幸福か不幸かはその価値観の差で80%が決まるといわれています。
自分と向き合うことにより、思うことでマイナスになってしまう過去の自我への雑念を掃除することができ、
またよりいっそうの自我の強化がはかれることでしょう。

引用元記事(earth in us.):
成功したスポーツ選手や、経営者の話を聞くと、必ずと言っていいほど「イメージトレーニング」を行っています。イメージトレーニングをくり返すことで、脳に最高の自分の状態を刷り込み、すみやかにその状態に変われるように頭を慣らしているのです。


引用元URL:
最高の自分を引き出す「自己催眠」の9ステップ : earth in us.

 

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